G-PLAN ” fresco ” short sideboad

2020.10.25 G-PLAN, サイドボード, 英国ヴィンテージ

こんにちは。

本日のご紹介は、G-PLANフレスコシリーズ ショートサイドボード。

152cmの比較的小ぶりなサイドボードです。
コンパクトですが、十分な容積を誇ります。

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引き出しは使いやすい上段に配置され、扉部分もシンメトリーに。
脚部の無垢がとても美しく、見惚れてしまう方も多いのではないでしょうか?

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棚板はそれぞれ取り外し可能。
簡単に可動できます。
背の高いものも、ファイルも収納いただけて、十分な容量を確保できます。

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扉内側には、このようにブランドロゴが付属。

シール状の剥がれやすいものですが、丁寧に残っていると嬉しいですね。

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シェル型ハンドルがG-PLANのフレスコシリーズの特徴。
それぞれ後に同シリーズの家具を買い足してもまとまりがあるように、「プランニングする」という意図の通り、
ハンドルや脚部形状などの意匠から、奥行きや高さなどの寸法までを統一しています。

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デザイナーは、数多くのG-PLAN家具を生み出した、Victor B Wilkins(ヴィクター・ウィルキンス)。
フレスコシリーズは、人気を博し、代表作ともなるのではないでしょうか?

 

1箇所、手前に打痕が見られます。

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横に3杯並ぶ引き出し。
中央はワイドが広く、使いやすい形状になっています。                                                                       仕切り板が付属し、カトラリー収納として使いやすいようにデザインされています。

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底板に敷いている、養生のフェルトは当店で張り替え済み。
綺麗な状態でご利用いただけます。

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仕切り板は、それぞれ取り外し可能。
清潔に使いやすいのではないでしょうか?

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年々、価格も高騰しつつあるサイドボード。
1960年〜70年代の収納家具は、細部まで丁寧にデザインされています。
置き家具ですが、折角でしたら愛着が湧くものを。
また、コンディションが良いに越したことはありません。
時間を経ているのにダメージも少ない点が魅力。

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側面もスッキリとしており、ダメージはありません。

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このようなコーナーの始末に、なんとも言えない愛情を感じます。

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引き出しはいずれもスムーズ。
それぞれの開閉動作は片手でもスイスイ。

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丁寧な仕事ぶりは、使用するにあたってもストレスがありません。

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サイドボードの背板は、ベニヤではありますが、落ち着いた仕上げでとても綺麗です。

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コーナー部分は、背面側から見るとこのような始末になっています。
濃い部分は、無垢材が使用されているのです。
それによって、側面や天板の突き板の剥がれは保護されます。

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高さ84cmは、ダイニングテーブルの背面に設置しても、バランスが良い高さ。

使いやすさも申し分ありません。

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G-PLAN フレスコサイドボード
幅152  奥行 45   高さ84.5

本体価格;200,000円

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