山田 浩之 黒釉 銀彩 片口鉢

2020.10.04 日本陶器作家, 民芸陶器

こんにちは。

10月が始まりました!

暑くも無く、寒くも無い。

理想的な過ごしやすい季節。

店頭では、作家さんの器をご覧いただく機会も増えました。
それぞれの作家さんに共通するのは、見た目だけでなく、手に触れた時のしっくり感。
毎日使うものだからこそ、こだわりたいポイントなのかもしれません。

山田浩之さんの器もそのひとつ。
これだけ個性豊かな作品を発表されていますが、それでもそのひとつひとつがとても馴染んでくれるのです。

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本日は、その中から、取っ手の付いた片口鉢をご紹介致します。

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とても格好良い器だと思いませんか?
黒い器はとても重宝します。
それに加え、深さもあって、片口というデザイン性、さらには丸くくり抜かれたハンドル部分。

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煮物を盛りつけても、サラダをよそっても、揚げ物も煮浸しもしっくりと馴染んでくれそうです。

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器を運ぶ際、丸い把手に指をかけると、運びやすくて実用的。

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野菜の色が映えるのは、もうまさにこの通りです。
季節のフルーツを入れておくだけでも良さそうです。

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大き過ぎず、小さ過ぎず。
ちょうど良さが使い勝手へと繋がるのではないでしょうか?

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山田 浩之 黒釉 銀彩 片口鉢
幅 22.5 奥行 17 高さ 10 cm

本体価格:12,000円

山田浩之さんの器は、ついつい揃えてしまいたくなります。
黒釉と金銀彩との絶妙なコラボレーションが美しい器が多く、見ても楽しんで頂けます。

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店頭には、土鍋も並べています。
ぜひ、ご覧くださいませ。

 

 

■山田浩之氏について

信楽で作陶されるアーティスト。
伝統的な焼き物を現代の感性で表現され、日常の器に遊び心を加えてくれます。
当店でもコアなファンが多く、魅力的な作品で多くの方が惹きつけられます。

【京都新聞アート&イベント情報サイトでの紹介文より抜粋】
作品制作からアート・プロジェクトまで、陶をフィールドに幅広い表現活動を展開している作家です。
彼の表現に認められる特性は時々の陶芸と、自身に関わる多様な環境を柔軟に受容してゆく造形思考にあります。

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