G-PLAN Spider Coffee Table

2020.09.25 G-PLAN, コーヒーテーブル, 英国家具

こんにちは。

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9/25(金)26(土)27(日)28(月)の4日間。

通常のポイントの5倍!という年に1度あるか無いかの企画ですので、ぜひご来店下さいませ。

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こんにちは。
本日のご紹介は、デザインの美しい、G-PLAN スパイダーコーヒーテーブル。
今回のオータムフェアにも取り上げられています。

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上からご覧頂いても美しいのですが、真横からご覧いただくと天板から中央へ向って接続された曲線と、
そこから床へと向う蜘蛛の様な脚のラインが特に素晴らしく、
まさにネーミング通りであることを伺い知れます。

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他にも種類のある、G-PLANのガラストップコーヒーテーブルの中では、こちらのスパイダーコーヒーテーブルが
フレスコシリーズの初期(1960年)にデザインされています。
オーバルガラストップテーブル、最もポピュラーな、円形ガラストップコーヒーテーブルは、いずれも1969年に発表。

デザイナーは、数多くのG-PLAN家具を生み出した、Victor B Wilkins(ヴィクター・ウィルキンス)。

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1960年代初頭、イギリスの家具メーカーG-Planは、戦後イギリスのモダニズムの大衆市場向け家具の基準を打ち立てました。
その当時デザイン性も機能性も優れたスカンジナビアの家具と競争するために、G-PlanはデンマークのデザイナーIb Kofod-Larsen(1921-2003)を雇いました。

ウィルキンスは、ラーセンの影響を多大に受けたと言われています。

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有機的な流れる様なフォルムに、チークの無垢材の美しい杢目が相まって、
オブジェのようなコーヒーテーブル。

その当時のG-PLAN『Fresco(フレスコ)』シリーズのデザイン自体は、イタリアの家具の洗練された彫刻の美学と、
当時非常に人気のあった北欧スタイルの決定版を組み合わせたものであると言われています。

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その後ウィルキンスは、G-PLANの中で最もポピュラーである、『Astro Coffee Table』と呼ばれる、円形と楕円形のガラストップコーヒーテーブルを手がけます。

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店頭でご覧になられる際に驚かれるのは、こちらの天板の丸み。
ふっくらと肉厚に削られているかのような端処理は、とても美しく、そして繊細。
無垢材であるからこそ、な仕上りです。

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細かなキズが目立ちますが、それもまた味わい。
チーク材の大きな杢目が入っているので、意外に目立ちません。

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ガラス板は、厚みのある5mmガラス。
当時のそのままのガラス板をセットして販売しています。
細かな引っ掻きキズはあるものの、目立つ割れかけはありません。

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曲線に削り出されたフレームを、見事な技術によって継がれています。

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1970年代半ばまで在籍されていたと言われる、Victor B Wilkins(ヴィクター・ウィルキンス)。
ブラジリアシリーズのサイドボードから、フレスコサイドボードやサーキュラーテーブルも、同デザイナーの作品。
いずれにも言えるのは、多くのヒトを魅了するデザインであるということ。
ヴィンテージだからこそ、出会えるコーヒーテーブル。
とても贅沢で、使う楽しみもあります。
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大きなソファの前でも。1人掛けソファーと合わせても。
高さもやや低めですので、床座りにでも対応いただけます。
和室にでもいかがでしょうか?

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G-PLAN  Spider Coffee Table
直径91 高さ45 cm
本体価格:180,000円

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