G-PLAN(ジープラン) ブラジリアショートサイドボード

2019.05.18 G-PLAN, キャビネット, サイドボード, チェスト, 英国アンティーク, 英国ヴィンテージ, 英国家具

皆様こんばんは。

本日のご紹介は、G-PLAN社1960年代の【ブラジリアシリーズ】のショートサイドボード。
ブラジリアシリーズは、1960年代初期のデンマークのデザイナーである
イプ・コフォード・ラーセンが手がけられていた【デニッシュシリーズ】
の後に展開された北欧デザイン色の強いシリーズです。
生産台数が少なく、希少性の高いアイテムです。
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こちらの扉が折れ戸になっており、クローゼットのような左右にスライドして折り畳まれる構造。
扉は、天板にのみ吊られているので、下には桟などは付属なく、スムーズに開閉頂けます。

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棚板は固定されています。
棚の奥行きと高さは左右で違う仕様です。

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左扉内は、棚板の奥行きが浅いので、手前には背の高いグラスも配置可能です。
お皿などは取り出し易いので、食器棚としてお薦め。

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シンプルなデザインでありながら、持ち手は巻貝のような凝った仕様でちょっとした
アクセントになっています。

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G-PLANのマーク。

1960年代以降は、赤いステッカーに変わっていきますが、こちらは珍しいG-PLANの1960年代までの刻印が
押されています。

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全体的に使用感は見られますが、その分、程良いヴィンテージ感がありますよ。

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脚のカーブのデザインも綺麗です。

比較的、小さめな家具ですので、サイズ感とレア物をお探しの方はぜひ!

【G-PLAN ブラジリアショートサイドボード】
幅 145  奥行46  高さ82 cm
イギリスE.Gomme社・チーク材
本体価格 280,000円

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